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旅館の古いピンボール

旅館のゲームコーナーで、古いピンボールを遊ぼうと思いお金を入れたのですが、中で詰まってしまいました。旅館の人にお金を取り出してもらいもう1度入れると、また中で詰まってしまいました。コイン投入口を開けて詳しく調べてもらったのですが、

 

もう金属が朽ちてボロボロになっていました。

 

「ああ、もう寿命だねぇ。。長年ここに鎮座してたけど、これはもう処分しますわ」と旅館の人は言いました。聞くと、旅館ができた当初の昭和50年代後半からあるピンボールで、古びた機体には風格を感じました。その他のゲームも古いものばかりで、何だか30年ぐらい前の空間に迷い込んだような不思議な感覚がありました。

 

旅館の古株にお払い箱通告をしてしまったようで、ちょっと申し訳ない気分になりました。