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	<title>kosaka BLOG</title>
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	<description>Just another Smile-park weblog</description>
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  <title>kosaka BLOG</title>
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		<title>Smile Park 新規プロジェクト停止のお知らせ</title>
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		<pubDate>Thu, 24 May 2012 02:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 　 突然だが、僕がSmile ParkのWebサイトでblogを書くのはこれで最後になる。 　 2009年の5月。そう、ちょうど3年前に僕はsugiX（杉江理）からとある宣言を聞いた。 「ミラノサローネじゃねえんだよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120524-3958/r0033379/" rel="attachment wp-att-3959"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0033379-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3959" /></a><br />
　<br />
　<br />
突然だが、僕がSmile ParkのWebサイトでblogを書くのはこれで最後になる。<br />
　<br />
2009年の5月。そう、ちょうど3年前に僕はsugiX（杉江理）からとある宣言を聞いた。<br />
「ミラノサローネじゃねえんだよ」そう言う彼が差し出したwordファイルには、今の彼が作る企画書<br />
とは、本当にほど遠い荒削りな内容のメッセージがシンプルに書かれてあり、そこから、Smile Park<br />
design projectは活動が始まった。<br />
　<br />
当時、杉江は日産自動車のデザイナーとして成長真っ盛りであり、しかもそのポジションは激しい競争<br />
の結果勝ち取ったものであった訳だが、（彼なりに葛藤はあったものの）3ヶ月後にはあっさりと日産<br />
を辞め、ざっくりとした未来予想図とともに中国・南京に旅立っていった。<br />
　<br />
それからあっという間なのかもしれない、非常に濃密な3年間が過ぎた。<br />
そして一昨晩5/22の深夜、杉江理と僕は酒を酌み交わし、互いに新たな道を進むことを確認しあった。<br />
　<br />
・・・この3年間、これは彼も飲みながら言っていたことなのだが、まるでお互いの立ち位置を<br />
確認する作業のようであった。実際のところ、僕と彼は正反対の人間である。いや、酔っぱらって<br />
突っ走るところなんかは同類なのかもしれないけれど、基本的には彼はやりたいことの最短距離を<br />
ガンガン突破して突き進んでいくタイプで、僕はその場の状況を鑑みつつバランスを取るタイプ、<br />
であった。結果、色々なことが、本当に色々なことが起きたのだが、Smile Parkの活動があったから<br />
こそ、多くの素敵な人たちと出会うことができたし、今の自分がある。50年なのか80年なのか分か<br />
らない人生の中で、間違いなく大切で必要な3年間だったのだ。<br />
　<br />
さて、ヤツ（杉江）は、ご存知のとおりWHILLに注力をすることになる。では、僕はどうなるかと<br />
いうと、今はまだお知らせできないのだけど、このSmile Park、そしてここまでの生き方の延長に<br />
ある、とあることに取り組んでいくことになる（こういうのもなんだけど、非常にエキサイティング<br />
な話が待ってくれている）。まあ、詳しい話は、近々改めて。<br />
　<br />
いずれにせよ、今はそれぞれの次のステージに注力し、10年後、そのときの互いのポジションを<br />
持って、また面白いことをやろうと、杉江と僕は話をした。<br />
　<br />
　<br />
ということで、Smile Park design projectは進行中案件以外の新規プロジェクトを停止します。<br />
これまでお世話になったみなさん、本当にありがとうございました。<br />
どうか、こんな不躾なカタチでの報告をお許しください。<br />
　<br />
そして、杉江と僕それぞれを、引き続きどうぞよろしくお願いします。<br />
　<br />
　<br />
※今後はとりあえず、下記にて僕のBlogを続けようと思います。<br />
<a href="http://shunsuke-kosaka.blogspot.com/">http://shunsuke-kosaka.blogspot.com/</a><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>30歳</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120513-3948/</link>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 14:18:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 30歳になった。 　 年を取るという事象は、すべての人に平等に与えられるものであり、自分自身でコントロールできないも のだけれど、人によって年の取り方は違うし、年を重ねるたびに思うこともだいぶ違ってくるもので、 事象 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120513-3948/attachment/120510/" rel="attachment wp-att-3950"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/120510-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3950" /></a><br />
　<br />
30歳になった。<br />
　<br />
年を取るという事象は、すべての人に平等に与えられるものであり、自分自身でコントロールできないも<br />
のだけれど、人によって年の取り方は違うし、年を重ねるたびに思うこともだいぶ違ってくるもので、<br />
事象自体は平等に与えられていながら相当に個性のでるものだが、さすがに20歳代から30歳になる、と<br />
いう出来事は、大多数の人がなにかそれなりの思いだったり、決心のようなものを感じるタイミングなの<br />
だと思うし、僕も典型的にそういうことを感じている。<br />
　<br />
子供の頃、具体的には小学生のころまでは30歳はもっと大人（おっさん）の世界かと思っていた。小学生<br />
の頃に読んだ漫画やトレンディドラマの影響で当時大学生はジャケットを来てホテルのバーで酒を飲むのが<br />
デフォルトの世界であって、まさか大学生になったときにTシャツ＆デニムの組み合わせのカジュアルな<br />
格好を自分がするなんて思っていなかったし、それこそその当時の30歳なんて、もう家族臭とある種の<br />
ダサさ満載のパパって感じにしか思えなかった。<br />
　<br />
そして社会人なりたての頃、仕事を覚えれば覚えるほどに身の程を知ることになり、30代という領域に<br />
到達している人たち（特に当時のIT・ネット業界の先駆者の方々）はまるで雲の上の存在のようで、自分<br />
が30代になったときにはあそこに行けるんだろうかと、嫉妬と焦りを感じていた。<br />
　<br />
そういう見方をしていた30歳に到達した今、子供の頃に描いていた30歳とも、社会人なりたてのころに<br />
描いていたそれとも違う状態に、今ある。まあ、それはよく考えてみると当たり前の話で、20年前と今、<br />
8年前と今では全然社会環境が違っていて、30歳に与えられているいわばミッションのようなものが違って<br />
きている。じゃあ、その状況の中で自分は30歳に必要であろう&#8221;なにか&#8221;に全然たどり着けていないのかと<br />
いうと、決してそういうわけではない。こんなことを言うのは多くの諸先輩方がいる環境下において大変<br />
恐縮する話ではあるのだが、過去の自分を考えると、よくぞまあ、この感覚を持つまでにやってこれたな<br />
という気もある。<br />
　<br />
恥ずかしい話だけれども、きっとこれがここまでに培った経験による自信と余裕ってやつで、こういう感覚<br />
が特に社会人なりたての頃には持ち得なかったものなのだと思う。だから、そういう、ここまでの30年間で<br />
自分的に最低限クリアしなければいけないものを手にしたここから先は、小学生のときにも社会人なりたて<br />
のときにも想像がつかなかった領域に挑戦していくことになる。そしてそれは、ある種の未知の世界に一歩<br />
を踏み出すようで、とても新鮮な気持ちととともにこれからも成長してやろーじゃないかという気持ちで<br />
いる、生まれて30年と数日が経過した今であるわけです。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文化をつくること</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120502-3907/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 00:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 昨年に引き続き、GW期間中は地元仙台に滞在している。 まあ、今から岩手に移動だけれども。 　 で、昨晩は、仙台の広告・クリエイティブ産業を引っ張る方々と飲み。 彼らは普段（当たり前だけど）クライアントワークをしている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120502-3907/img_0516/" rel="attachment wp-att-3910"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/IMG_0516-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3910" /></a><br />
　<br />
昨年に引き続き、GW期間中は地元仙台に滞在している。<br />
まあ、今から岩手に移動だけれども。<br />
　<br />
で、昨晩は、仙台の広告・クリエイティブ産業を引っ張る方々と飲み。<br />
彼らは普段（当たり前だけど）クライアントワークをしているが、さすが、それぞれ仕事以外にも<br />
クリエイティブディレクションなどなど自分の力を活かした活動を、震災関連の領域で取り組んでいる。<br />
　<br />
例えば、こんな素敵な取り組み。<br />
浜のミサンガ「環」<br />
<a href="http://www.sanriku-shigoto-project.com/">http://www.sanriku-shigoto-project.com/</a><br />
　<br />
　<br />
彼らは今、目の前に自分たちが伝えるべきことが強烈に並べられている状況（震災、原発）にあって、<br />
その中で伝えることのプロとして、そして地元に生まれた人間として持つ、葛藤と生みの苦しみは<br />
とてつもなく大きなもののように感じられた。<br />
　<br />
しかし彼らには、強みがある。先の震災関係なしに彼らはこれまでもずっと文化をつくり伝えることに<br />
取り組んできているわけで、震災関連の復興ボランティア活動の視点とはまた違う、地域文化に対する<br />
思考の連続性がある。それはこの先とても大切な役割を果たすはずであるし、そんな方々と今後色々やれ<br />
そうなことが、すごく楽しみです。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>文章の持つチカラ</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120425-3895/</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 07:42:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 最近めっきり触れる機会が減った紙媒体。 その中で未だによく読むものの一つに機内誌、がある。 　 ANAなら翼の王国やWINGSPAN、JALならskyward、JR東日本の新幹線ならトランヴェールといった ものたちで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120425-3895/r0032769/" rel="attachment wp-att-3900"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032769-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3900" /></a><br />
　<br />
最近めっきり触れる機会が減った紙媒体。<br />
その中で未だによく読むものの一つに機内誌、がある。<br />
　<br />
ANAなら翼の王国やWINGSPAN、JALならskyward、JR東日本の新幹線ならトランヴェールといった<br />
ものたちで、文字通り、飛行機内や新幹線車内に置いてあるフリーペーパーであり、基本的に月単位で<br />
発刊されている（あ、新幹線は車内誌、か）。<br />
　<br />
まあ、実際のところ、たいして目新しい情報が載っているわけではなくて、季節性を重視したありがちな<br />
旅先のコンテンツが並んでいるのだけれど（作っている人、すいません）、どの機内誌にも著名小説家の<br />
エッセイが毎号連載されていて、実はこれが結構なお気に入りだったりする。<br />
　<br />
特に印象的なのはJR東日本のトランヴェールに連載されている、角田光代のエッセイ。これが見事に<br />
「さあこれから東北や長野、上越方面に向かうぞ（帰るぞ）」という気持ちにさせてくれ、読んだ後は、<br />
平凡な車外の田園風景もなんだか印象が変わって見えてくる。<br />
　<br />
震災以降、「東北」というキーワードが出るだけでどこか心苦しい感覚になりがちな情報ばかりが溢れる<br />
状況下において、その心苦しさに直球では触れず、東北地方を中心とした旅での出来事を、相変わらず<br />
柔らかな印象で書き下ろしてくれている彼女の文章を読むたびに、やはり文章の持つチカラとは素晴らし<br />
いなあと、思うわけです。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>占冠（しむかっぷ）の村で思うこと</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120423-3873/</link>
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		<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 23:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 最近、縁あって日本各地のクライアントのところへ行ったり来たりしている。 北は北海道、南は沖縄。 　 仕事をしに行っているわけなので、北海道ではボードして、沖縄ではダイビングして的なことが できるわけではないのだけれど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120423-3873/r0032719/" rel="attachment wp-att-3874"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032719-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3874" /></a><br />
　<br />
最近、縁あって日本各地のクライアントのところへ行ったり来たりしている。<br />
北は北海道、南は沖縄。<br />
　<br />
仕事をしに行っているわけなので、北海道ではボードして、沖縄ではダイビングして的なことが<br />
できるわけではないのだけれど、同じ日本であるにも関わらずこれまで全然知らなかった土地にある、<br />
人々の生活の匂いを感じ取るのはなかなかに面白い。<br />
　<br />
例えば、先月行っていた北海道（今回はこれまで行くことのなかった十勝平野の方まで足を伸ばした）。<br />
当たり前だけれど、北海道のほとんどの地域は明治維新以降に本州以南からの入植者によって開拓された<br />
場所であって、近代都市計画に基づいて街が綺麗に作られている。だから、どんなに山奥に行っても<br />
本州だったらどこにでもあるポツポツと家が点在する集落風景とは違う、しっかりとした碁盤の目でできた<br />
街があって、その街から一歩でると、それこそ人気の全く無い、果てしない自然と静寂が広がっている。<br />
　<br />
占冠という、札幌のある石狩平野と十勝平野の間にある、四方が山に囲まれた人口1,000人ほどの小さな村も<br />
そんな街の一つで、帯広から高速で新千歳に戻る途中、ガソリンを入れるためにインターチェンジを降りて<br />
立ち寄ったのだけど、延々と続く山々の風景の中に突然拓けて広がる整備された小さな街が現れたときは、<br />
狐かなにかにつままれたような気持ちになった（実際のところは、ガソリンが底を突きかけていたので、<br />
この街があってくれて本当に助かったのだが。危なく、行き交う車の少ない夕闇せまる山奥の高速で救助<br />
依頼をするはめになるところだった）。<br />
　<br />
夕暮れ時の占冠の街には車はほとんど走っていなかったけど、ガソリンスタンドの隣にはAコープがあって、<br />
数人のおばちゃんが井戸端会議をしていて、そのうちの誰かが親なのであろう小さな子供は楽しそうに<br />
どのお菓子（駄菓子）を選ぶかを迷っていた。<br />
　<br />
僕はそんな光景をみて、ああ、そういうことだよなあと、勝手に思いを巡らせながら新千歳に向けて、<br />
１人また車を走らせ始めたのだけど、そのそういうことというのは、きっとこの林業のために開拓さ<br />
れた街にあの子供が住み続ける可能性は低くて、いつか、しかもそう遠くない将来あの街は住む人が<br />
ほとんどいなくなってしまうんだろうなということ。そして、それは、この街だけじゃないというこ<br />
と（現に占冠の隣の街、夕張は過疎化しすぎてもはや財政再建団体になってしまっている）。<br />
　<br />
東京にいると、そういったことにどうしても疎くなってしまうのだけど、やはり日本の少子高齢化と<br />
過疎化は日々着々と進行している。東北地方の太平洋側は震災の影響で居住地の再編が進むだろうけど、<br />
あの占冠のような街はじわじわ進む過疎化を受け入れながらいつかなくなってしまうのを待つのか、<br />
観光開発をしてガラッと街を生まれ変わらせるのか（事実、占冠は同じ村内にトマムがあって、<br />
そちら側の集落はトマムリゾートに従事することで産業が成り立っている）しかないのだろうか。<br />
　<br />
日本の地方過疎化を踏まえた再編という課題を解決できたら、日本の後追いで同じ症状がやってくる<br />
他国にもノウハウを適用できると思うんだけどなあ。とまあ、そんなことを思いながらそのヒントにも<br />
なりえる仕事のために、1人出張に動き回っているわけです。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>季節物の会話</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120406-3864/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:47:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 毎年思いますけど、世界で一番桜が似合うのは東京だと思います。はい。 　 ちなみに、この写真は2009年の桜。中目黒の目黒川沿いに住んでいたときは、 早朝とかだと完全に独占できていい気分だったわけです。 それが金曜オー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120406-3864/r0011384/" rel="attachment wp-att-3865"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/3780335706_c44dd0eee4_o-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3865" /></a><br />
　<br />
毎年思いますけど、世界で一番桜が似合うのは東京だと思います。はい。<br />
　<br />
ちなみに、この写真は2009年の桜。中目黒の目黒川沿いに住んでいたときは、<br />
早朝とかだと完全に独占できていい気分だったわけです。<br />
それが金曜オール明けの土曜の朝だったとしても。<br />
次引っ越すことがあればまた、まともに桜が見れるとこに引っ越しよう。<br />
　<br />
　<br />
さて、別に桜の写真でblogを終わらせても良かったのだけれども、<br />
ちょっとだけ駄文を。<br />
　<br />
この時期は、日本人にとって年末年始と並ぶ、心機一転の季節。<br />
色んな人の決意を垣間見て、なにかと、酒も交えながらこれからのことを話す機会が多くなる。<br />
　<br />
で、そんな話をしていて思うのが、みんな、知ってるんだよなあということ。<br />
　<br />
　<br />
社会を変え、30年後も活き活きとしていて、少なくとも生きている間はなくならないであろう、<br />
貨幣資本運動が基本原理となる体制下（資本主義経済ね）においてまともな対価を得つづけるには、<br />
大企業で働くのか、ベンチャーをやるのかといったシンプルな2択で決まるのではなく、<br />
そこに本人の主体性があるのかが重要だということを知っている。<br />
そして、その主体性のあることをやれる仕事や生き方がどういうことなのかも知っている。<br />
もっというと、僕ら世代の未来がどうなりそうかってこともそれが直感的だとしてもある程度知っている。<br />
極めつけは、それを踏まえて自分はどうしたら良いのかということもだいたい知っている。<br />
　<br />
「そんなこと日常の中で、毎日のように語り合っていたら小恥ずかしい」<br />
と思ってしまうのが、僕たち多くの日本人であり、<br />
そんな僕たちが堂々とそういった類のことを語れるのが、この季節なんじゃないかな、と。<br />
　<br />
本当は、毎日のように語ったほうがいいのかもしれないけど、<br />
花鳥風月、旬を味わう日本人らしく、季節物として毎年この時期がきたら<br />
桜とともに棚卸的会話が各地で繰り広げられるってのもいいかもしれないなと思う。<br />
もちろん、ただ語っているだけじゃあ、ダメなわけで、<br />
内容自体に成長がなく、毎年ループしてたら辛いけどね。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チャンスをモノにするチカラ</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120326-3843/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 13:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 今、関わらせていただいている、 ソウエクスペリエンスがらみのとあるプロジェクト。 　 この週末にちょっとした発表会が開催されました。 （詳しい話は西村さんのBlogを見てもらうといいと思います。） 　 アイディア枯渇 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120326-3843/r0032556/" rel="attachment wp-att-3845"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032556-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3845" /></a><br />
　<br />
今、関わらせていただいている、<br />
ソウエクスペリエンスがらみのとあるプロジェクト。<br />
　<br />
この週末にちょっとした発表会が開催されました。<br />
（詳しい話は西村さんのBlogを見てもらうといいと思います。）<br />
　<br />
<em>アイディア枯渇した僕らがやったこと、「社外秘」ではなく「社外行」。<br />
（ソウエクスペリエンス 西村琢のブログ）<br />
<a href="http://blog.sowxp.co.jp/tak/2012/03/1663/">http://blog.sowxp.co.jp/tak/2012/03/1663/</a></em><br />
　<br />
西村さんのBlogにもあるとおりだけど、<br />
これがなんとも面白い発表ばかりで、ワクワクした時間だったわけでして。<br />
参加いただいたみなさん、本当にありがとうございます。<br />
　<br />
　<br />
で、プロジェクトの今後とか、そもそも何をやってるの？という話からは、<br />
少しそれてしまうのだけど、この一連の進行の中で改めて思ったことが、<br />
表題の「チャンスをモノにするチカラ」。<br />
　<br />
参加者によって置かれている自分の環境とこのプロジェクトとの親和性は異なっていたので、<br />
みんなには頭の体操程度の感覚でいいですよ〜的にお題を出していたのだけど、とある人から<br />
発表会が終わったあと、自分をプロジェクトのメンバーとしてもっとやらせてほしいという<br />
旨の連絡がきました。<br />
　<br />
その彼の置かれている環境と、他の人たちの環境は必ずしも同じではないので<br />
他の人と比べて〜とかそういうことを言いたい訳では全くないのですが、<br />
ああこの人、目の前にある機会を掴みにきているなあと、思ったと同時に<br />
とある人の話を思い出しました。<br />
　<br />
　<br />
それは、少し前に話題になっていた、<br />
工業デザイナー・奥山清行さんのCEDEC2011の講演内容にある<br />
「いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ」<br />
という話。<br />
　<br />
彼は自分のエンツォ・フェラーリの開発過程における体験を基に、<br />
「いつ来るか分からない15分のために、常に準備をしているのがプロで、<br />
　来ないかもしれないからと言って準備をしないのがアマチュア。」<br />
プロとアマチュアというのはそんな小さい違いなんだと語っていたのだけど、<br />
何かを掴むということは、念のための準備だったり、ちょっとしたひと押しだったり、<br />
本当にそんな些細なことの差だよなあと、この一連の出来事に加え、<br />
改めて自分の過去や、いま周りで起きていることも振り返りながら思った次第でした。<br />
（ちなみに、杉江もそれを掴めるタイプで、彼はその行為を&#8221;粘る&#8221;などと呼んでいます）<br />
　<br />
日々、精進です。<br />
　<br />
<em>いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、<br />
デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論<br />
<a href="http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/">http://gigazine.net/news/20110908_moonshot_design_cedec2011/</a></em><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>仙台は近代工芸・デザイン研究発祥の地でした</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 04:36:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 震災から1年の3/11前後は地元仙台にいたわけだけど、 3/11当日は仙台在住のしろー君のアテンドのもとに東北工芸さんに訪問していました。 　 社長の佐浦さん、奥様のみどりさんたちとともに店舗、工場見学へ。 色々とお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032296/" rel="attachment wp-att-3810"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032296-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3810" /></a><br />
　<br />
震災から1年の3/11前後は地元仙台にいたわけだけど、<br />
3/11当日は仙台在住のしろー君のアテンドのもとに東北工芸さんに訪問していました。<br />
　<br />
社長の佐浦さん、奥様のみどりさんたちとともに店舗、工場見学へ。<br />
色々とお話を伺いながら、東北工芸が扱う伝統工芸品「玉虫塗」の工程を拝見させていただくことに。<br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032371-2/" rel="attachment wp-att-3830"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R00323711-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3830" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032322/" rel="attachment wp-att-3814"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032322-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3814" /></a><br />
　<br />
　<br />
この玉虫塗、実は成立時期は昭和と、<br />
最近に生まれた伝統工芸で背景がとても興味深い。<br />
　</p>
<blockquote><p><strong>「玉虫塗」とは</strong><br />
昭和初期、日本唯一のデザイン指導機関「商工省（現経済産業省）国立工芸指導所」が仙台に誕生。ドイツの建築家、ブルーノ・タウトを招いて、先端的なデザイン教育をもとに、東北地方の漆工芸や様々な伝統工芸技術を生かした新製品の開発が行われ、後に日本を代表する剣持勇などのデザイナーも誕生した。「玉虫塗」は、その中で昭和7年に開発された漆器の塗装法である。つややかな赤や緑の漆の下から浮かび上がる銀の輝きと、あでやかな光沢と華やかな色調から「玉虫」と命名され、その味わいは、国内はもとより国外で特に好まれ、戦後は輸出漆器の中心を担うほどだった。以来、和と洋、どちらにも調和する漆器として親しまれている。<br />
（東北工芸、仙台デザイン史博物館）</p></blockquote>
<p>　<br />
　<br />
そう、仙台は近代工芸・デザイン研究発祥の地であり、<br />
その延長にあるのが、この「玉虫塗」だったのでした。<br />
　<br />
これは、地元の僕でも知らないお話で。<br />
　<br />
国立工芸指導所自体は1967年に閉鎖されてしまったが、<br />
有限会社東北工芸製作所は、その技術を活用して今も日々研究開発と生産を続けていた。<br />
そして現在、しろー君とともに、とあるプロジェクトが進行中、というわけです。<br />
　<br />
そのプロジェクトは非常にエキサイティングな内容であり、<br />
玉虫塗の持つ背景と今後の東北が抱える課題に挑戦するものであるため、<br />
良いカタチでここでもプロジェクトの進捗をお知らせできればと思います。<br />
　<br />
しかし、勉強になりました。<br />
　<br />
　<br />
※佐浦さんとお子様たち<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032289/" rel="attachment wp-att-3816"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032289-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3816" /></a><br />
　<br />
※みどりさんとしろーくん<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032340/" rel="attachment wp-att-3817"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032340-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3817" /></a><br />
　<br />
※工場長の松川さんより作業工程を教示いただく<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032402/" rel="attachment wp-att-3818"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032402-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3818" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032399/" rel="attachment wp-att-3819"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032399-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3819" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032395/" rel="attachment wp-att-3820"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032395-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3820" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032428/" rel="attachment wp-att-3821"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032428-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3821" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032358-2/" rel="attachment wp-att-3823"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R00323581-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3823" /></a><br />
　<br />
※ちなみに、14:46は東北工芸のお店で迎えました<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120320-3809/r0032436/" rel="attachment wp-att-3815"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032436-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3815" /></a><br />
　<br />
　</p>
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		<title>1年後の海 &#8211; A year after a tsunami and earthquake</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 02:22:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[仙台市若林区 荒浜地区にて。とても穏やかな海でした。 at Arahama, Sendai, JAPAN. The calm sea was there. 　 　 　 　 　 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仙台市若林区 荒浜地区にて。とても穏やかな海でした。<br />
at Arahama, Sendai, JAPAN. The calm sea was there.<br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120313-3783/r0032495/" rel="attachment wp-att-3784"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032495-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3784" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120313-3783/r0032521/" rel="attachment wp-att-3785"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032521-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3785" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120313-3783/r0032512/" rel="attachment wp-att-3786"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032512-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3786" /></a><br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120313-3783/r0032510/" rel="attachment wp-att-3787"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0032510-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3787" /></a><br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>沖縄にて（3.11を前に）</title>
		<link>http://smile-park.com/kosaka/20120305-3741/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 14:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kosaka</dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

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		<description><![CDATA[　 出張にて沖縄に来てまして。 海と密接に暮らしているこのエリアで、ふと思ったことを。 　 　 まあ、去年の今頃は、まさか1週間後にあれほど 人生とはスリリングなものだということを痛感させられるとは思ってもいなかったわけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://smile-park.com/kosaka/20120305-3741/r0031979/" rel="attachment wp-att-3742"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0031979-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3742" /></a><br />
　<br />
出張にて沖縄に来てまして。<br />
海と密接に暮らしているこのエリアで、ふと思ったことを。<br />
　<br />
　<br />
まあ、去年の今頃は、まさか1週間後にあれほど<br />
人生とはスリリングなものだということを痛感させられるとは思ってもいなかったわけです。本当に。<br />
　<br />
状況を理解するまでの3日間、<br />
どうすればいいのかとただ悩んだそのあとの10日間、<br />
何かできることはないかと模索した次の15日間。<br />
　<br />
だいたい1ヶ月くらいはこんな感じで、<br />
時間の早遅もよくわからないまま、どこか置かれた状況にピンとこず、<br />
のんびりとした空気もありながら過ぎ去っていった気がします。<br />
　<br />
その後、4月に入って友人数名と救援物資を運びに南相馬市〜地元仙台市〜南三陸町まで、<br />
そしてGWには両親とともに彼らの実家のある岩手県宮古市までを45号線沿いに北上した中で、<br />
わずかではあるけど、人々に余裕が出始めているんだなと実感したのを覚えています。<br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120305-3741/exif_jpeg_picture-145/" rel="attachment wp-att-3743"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R0019278-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3743" /></a><br />
（4月にいった南三陸町。あまりに青く綺麗で穏やかな海と空だった。）<br />
　<br />
<a href="http://smile-park.com/kosaka/20120305-3741/exif_jpeg_picture-146/" rel="attachment wp-att-3744"><img src="http://smile-park.com/kosaka/files/R00196801-640x480.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-medium wp-image-3744" /></a><br />
（津波で全てが呑み込まれたエリアの悲惨さは、相変わらず映画以上だったけど、宮古市までの道中<br />
　立ち寄った、気仙沼市中心部にあるラーメン屋の賑わいを見てホッとしたのを、鮮明に覚えている。）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そしてまさか、1年足らずで<br />
表面上とはいえ、まるで平穏な日々がやってくるとも思っていませんでした。<br />
フツーにメシを食い、酒を飲み、仕事をする。<br />
まあ、人間（とゆーより、日本人？）ってのは、強いものだなあとつくづく思います。<br />
　<br />
そして今、こうして思うのは、色んな感情を交錯させたあの1ヶ月の時期と同じ思いであり、<br />
今の日本に必要な多くのことの中で、自分がやりたいことは状況改善というか本質的な経済転換であって、<br />
それは例えば、前職の会社が作ったマーケットプレイスのように安定的な収益が生まれるビジネスモデルと、<br />
それがネットワーク内外の人間にうまく還元され成長する仕組みを作ることなのだ、ということ。<br />
　<br />
まあ、東北地方、特に三陸沿岸なんて、震災が起きていなくても死に体だったわけです。<br />
（すいません、辛口かもしれないけど、子供のころからずっと見ている地元なので。）<br />
海と山に囲まれ窮屈でどこからも遠い土地、過疎化、知能の流出、高齢化、単純生産労働の海外移転、、、。<br />
田舎暮らしを素敵と言えるのは、停滞や縮小の中で本気で成立するスロー経済があってのことなんですよね。<br />
あの地域には、それすら、なかったわけです。<br />
なので、ちょっとした東京からの手助けでは、元々この地域が抱えていた宿命まではフォローしきれない。<br />
　<br />
だったら、最初から復興の先を見た、復興を寄付の名目として頼らない、<br />
地に足ついた地域経済づくりができないかと。<br />
　<br />
今、そういったことに発展しうる、いくつかのことに、仙台市方面（11月に発表した事業含む）や<br />
シェアオフィスで入っているソウエクスペリエンス方面などなどで関わらせてもらっているので、<br />
それがいいカタチで発展していけばいいなあと思う、そんな、3.11から1年後の今です。<br />
　<br />
いやー、先は、長い。笑<br />
じっくりと、そしてせっかくなので、景気よく、やっていこう。<br />
　<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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